【修理】超簡単!自分でセロー250のブレーキレバー交換!

MOTORCYCLE

先日、普通自動二輪免許を取得したばかりの妻の希望でツーリングに出かけたのですが、途中で立ちごけしてブレーキレバーをポキッと折っちゃいました。

坂道で発進に失敗して倒しちゃったんですが、初心者あるあるではないでしょうか。

本人は結構凹んでましたが、バイク歴の長い私からするとマスツーとかでこれよりひどい状況見てるので、カワイイもんでした。笑

バイクは車と違ってコケるリスクあるので、仕方ないっすよねぇ~!

ということで、今回はブレーキレバーの交換をしてみました。

KABUTO
KABUTO

セローはブレーキレバーが折れただけ、妻は軽い打撲だけで済みました^^

純正ブレーキレバー

この際、社外品のブレーキレバーに変えようか迷いましたが、今のところ主な用途が通勤だけなので純正品にしました。

・ブレーキレバー(品番:55Y-83922-02) 値段:¥1,397(税込み)

「ブレーキレバーってこんなに安いんだぁ~!」と驚きました。今まで国産バイクでレバー交換したことないので知らなかったです。

これなら全然折っても、、、アカンですね。妻には折らないように成長してもらわねば。笑

交換手順

通勤でブレーキレバーの折れた状態のまま使っているのは危ないので、届いてすぐに交換しました。取り付けが不安な方はバイク屋さんで作業してもらいましょうね!

ハンドガードの取り外し

作業の邪魔になるので、ハンドガードを取り外します。というか、ブレーキレバーと共締めされているボルトがあるので外さないとダメでした。

バーエンドのボルト、ミラーを外します。この段階では、完全にハンドガードを外すことができないのでズラす程度です。

ブレーキレバーの取り外し

ブレーキレバーのボルトを外します。先ほど記載しましたがハンドガードと共締めしているボルトがあります。それはブレーキレバーの下側のボルトです。

このボルトは上側のボルトを抑えて回さないと一緒に回って外せないので要注意です。ボルトのサイズは両方ともに10mmでした。

ブレーキレバーカバーの取り外し

ブレーキレバーがゴムのカバーで覆われているので外します。簡単に取れますので、スポっと抜いちゃってください。

折れたレバーから新品レバーへ部品を移植

折れたレバーと新品のレバーを見比べます。

折れたレバーにはネジとバネが残っています。この2つを新品のレバーに付けます。

ネジにはプラスが切ってありますが、六角ナットを回してネジを外します。確かこれも10㎜だったと思います。六角ナットの位置を変えるとブレーキランプの点灯タイミングも変わるので、取り付け後はしっかりテストしてくださいね。

バネはそのまま穴に挿すだけなので、工具は不要です。

シリコーングリスを塗る

この後の工程は外す時の工程を逆にするだけですが、新品のレバーを取り付けする前に接触する部分にシリコーングリスを塗っておきます。

グリスを塗っておかないとボルトが噛み込んでブレーキレバーの動きが悪くなる場合があるためです。

ボルト上部とレバー付け根に塗っておきました。

新品のレバーを取り付け

後は、先ほども書いたように外す手順を逆にして作業するだけです。

この時に、ブレーキレバーを入れる前にゴムのブレーキレバーカバーを先に入れておかないと後から入れるのは苦労します。

KABUTO
KABUTO

私はブレーキレバーを付けた後でゴムカバーに気付いて大変でした。。。外さずに無理やり入れましたけど。笑

まとめ

今回は素人がセロー250のブレーキレバー交換を行いました。

作業自体は難しくないので手順さえ分かってしまえば、誰でも交換できると思います。分からなくても何とかなりました。笑

・作業時間は約15分

・費用はブレーキレバー代金のみで¥1,397(税込み)

・レバー交換に必要な工具は10mmのレンチ2本とシリコングリス


コメント

タイトルとURLをコピーしました